つきみの変わりゆく日々

食のこと、身体のこと、より良いライフスタイルを過ごしたい。

パンの日に群がる人達

近所のスーパーでは、水曜日がパンの日で、袋入りの菓子パンから

惣菜パン、食パンなどが定価の4割引きで購入出来ます。


いつもの陳列棚の隣りにも、ケースにいっぱい入ったパンが並んでいて、お好みのパンを選ぶのです、パン好きには、たまらないのですよね。

中には、カゴいっぱい、袋入りの菓子パンを入れてる人もいます。



以前、娘がスポーツ少年団のバレーボール部に

入っていて、休憩中に食べるために、よく買っ

ていました。

試合があるときは、1日がかりになるので、私も

袋入りのパンを買って持参することも、

しばしば。。。



お弁当を持参することも、たまにはあったけど、

周りのみんなに合わせて、手軽に食べられる

パンやコンビニのおにぎりを買うことが当たり前になっていました。


小学4年生から高校生まで約9年間、土日祝日すべて、パン尽くしになっていました。


今を思えば、育ち盛りの子供に、糖質の塊であるパンばかり、食べさせてしまった。。。


もっと、親として、栄養バランスを考えなくてはいけなかったのでしょうが、


簡単で便利な方をその頃は、選んでしまっていました。


案の定、現在娘は、アレルギー性鼻炎で年中ティッシュペーパーが欠かせない。。。


やはり、袋入りのパンを食事代わりに食べると、何かしらの症状が身体に出てくるのでは?


たまに、おやつ感覚で食べるのならまだしも、常食しては駄目なんです!



パンには、添加物が多く入ってるという事、マーガリン、ショートニングなど、水素添加された酸化しないように工夫された油が使用されています。


市販されているパンの殆どは、国産小麦粉を使用していません
外国産の小麦粉は、生産量を増やす為に、化学肥料、農薬が多く使用されています。


パンだけが、悪いのではないですが、やはり、1個100円で買えるパンは、材料費が安く抑えられていて、安く抑えるには、添加物を使用するしかないのです。


添加物や化学的な物資は、体内で消化されずに、蓄積されます。蓄積された成分は、血液中を巡り、肝臓で解毒されます。


肝臓に負担をかけるような食事内容を続ける

と、疲れやすい症状がでたり、炎症を起こし、

慢性的な病気へと発展する可能性も出でくるのです。


まずは、毎日パンを食べるのは辞める手作りにしてみる。同じ、食べる事でも、内容を少しずつ変えるだけで、違ってくると思います。


本当に、体質を変えたいのであれば、完全に最低でも、1カ月は小麦粉を食べるのを辞めると

必ず、身体は変化します