つきみの変わりゆく日々

食のこと、身体のこと、より良いライフスタイルを過ごしたい。

働き方改革による主婦への負担

今年の4月1日より施行された「働き方改革関連法案」が実施されたことにより、

サラリーマンである主人も、会社から有給休暇を消化するように通達され、年末までに〇日は取るようにと、言われているみたいです。

若い世代の人のほうが、有給休暇を取るのには全く抵抗なく積極的に取り入れ楽しんでいるようです。

主人の場合は、有休をとったところで殆ど家で寝ているだけ。


もちろん、普段家族のために汗水かいて必死で働いているのですから、充分に身体を休めてリフレッシュ休暇を満喫していただきたい。

そう思うのですが、普段ほとんど不在で今まで、過ごしてきた日々のローテーションが狂うことによるこちらへの負担は増える一方なのです。


今まで、何十年も週休二日制をとれたことがなかったのに、ここに来て急に休みが増え、休日の過ごし方を思案しているところです。

有給休暇なんて、あってなかったようなものだったのが、急に変わったのだから戸惑います。


夫婦2人ならば、一緒に遠出をしてランチをしたり、映画を観たり、ショッピングモールへ行ったりすればいいなんて、思う方は羨ましいです。

ランチならまだ有りかも、ですが。

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ショッピングなんて、絶対にないですね。疲れるから無理の一言です。(若い時にはついてきたくせに!)(笑)


休日は普段の疲れを癒すのが、まず第一だとは思いますが、これでは老後が思いやられます。

流石に毎日昼ご飯を作るのは、主婦にとっては苦痛以外にないですね。


同じ時間を過ごすにしても、今まで、それぞれに好きにやってきたのですから、急には変えられません。


個々に自立でいていれば何も問題ないでしょうが、家事の負担は往々にして女性側にあるのが一般的でしょうか。

完全に私は昭和生まれの人間ですから、当たり前のようにやっていますが、平成世代、令和世代と少しずつ、変化してきているのでしょうか。

世代は変わっていったとしても、育った環境の違った他人同士が生活を共にするには、お互いにその都度話し合いが出来て、尚且つ譲り合いが出来れば問題ないのでしょうね。

しかし、そう、上手くはいかないのが夫婦生活というものです。


忍耐を続けるしかないのです。お互いに!

働き方改革の推進と共に、家庭での過ごし方改革も必要です。