つきみの変わりゆく日々

食のこと、身体のこと、より良いライフスタイルを過ごしたい。

家計簿は、わが家の歴史

結婚してしばらくは、家計簿はつけてなかったけれど、子供を出産し育てていく中で、将来設計をざっくりでもいいから

考える必要性を感じ、月々の収支を付けるようになって、15年以上になります。

色々、試行錯誤してきた中、家計簿ノートに種目別に記入したり、Excelで入力したりして試した結果、今は、ルーズリーフに手入力

がここ何年も続いています。買い物の、種類わけもざっくりです。


家計簿の付け方は、性格が出ると思います。

私は大雑把な方なので、細かい項目は気にしないことにしてあります。手書きにすることで、見直しや後書きもしやすい。

慣れたやり方、やりやすい方法で継続できること。見直しをすることで、今月の使い過ぎ、反省ができます。

最近は、アプリがたくさんありますが、あえてアナログで頑張っています。

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アプリは計算が不要なので、簡単ですが、何もかも携帯・パソコンで管理してしまう現代に少し違和感を感じるのは、年齢のせいでしょうか。

自分で計算するのも、ボケ防止です╰(*°▽°*)╯


ルーズリーフは線も引きません。折り曲げて線を付けます。楽~(笑)

月々の項目訳は、収入、支出(ローン、電気、水道、携帯、電話、小遣い、新聞、学費貯蓄、クレジット)支出計、残額

週の支出項目は、(食費、外食、日用品、娯楽・交際費、交通、通信、教育、医療、衣類)小計、残額

クレジットの詳細を別のページに月ごとに記入してます。消費税増税になってから、クレジット決済が増えました。

固定資産税、車の税金、車検代、地震保険、等2年ごとの支払いのものは、実際のところ、月々の収支から貯蓄していく方法が

ベストかもしれませんが、我が家ではボーナス分を貯蓄して支払っています。

毎月の貯蓄額は決まっていて、必ず別の口座に貯蓄します。今のところ、子供たちの家賃、食費等にほぼ消えます(´;ω;`)ウッ…




家計簿はまず、継続することが大事だと思います。

初めのうちは、ただ付けただけになってもいいのです。赤字になったら、先月分を振り返る。そうすることで反省できます。

先ずは、週ごとのチェック、次に月ごとのチェック。赤字のチェックが出来たら無駄を考える。必要経費の見直しをしていきます。

使いすぎたなと思った物に、赤色でチェックします。例えば洋服代にかけすぎていたら、翌月は一切財布もクレジットも使いません。

特にクレジット決済の限度額を超えないように気を付けたいところです。

急な出費のための貯蓄を月々から捻出します。家電製品、車の修理など。金額が大きい為に、結構痛い出費ですよねo*1o


久しぶりに、何年も前の家計簿を見返すと、給与額の変化、子供の成長と共に少しずつ変化している事が分かります。

小学校、中学校、高校、大学と教育費はうなぎ登り`(*>﹏<*)′

電化製品そろそろ寿命が来るなぁって予測できたり。

調子に乗って赤字になってしまうこともあるけど、見直しをすることで年間の収支を合わせることで何とかなっています。

子供達の教育費、仕送りもあともう少し、老後資金を早く考えなくてはと思案中です。

*1:>ω<