つきみの変わりゆく日々

食のこと、身体のこと、より良いライフスタイルを過ごしたい。

座ってばかりいないで歩く

冬は、こたつにみかん、りんご。ゴロゴロしてしまいます。

お正月は、おもちに、おせち料理、お雑煮。。。すき焼き、しゃぶしゃぶ。。。

家族大勢で囲む鍋料理は、やっぱりいいですよね。

食べたら、寝る(笑)。。これが日本人の定番のお正月でしょうか?家族でゲームしたり、ビデオ映画を観たりもいいですね。


2011年にWHO(世界保健機構)が「座って動かない生活は、肥満や糖尿病、高血圧、がんなどの病気を誘発し、世界で200万人の
死因になっている」というデータを公表しました。

6時間以上座っていると心臓病のリスク64%高まり、寿命が7年縮まるそうです。コレステロール値もアップするらしい。


私は専業主婦なので、家事の仕事は普通にこなしているけれど、実際のところ気が付いたら座っていることが多いかもしれないです。

特にジムに行ったり運動もしていない。少しウォーキングするくらいですね。

パソコンの前で気がつくと2時間くらい座っています。間でちょこちょこっと動きますけど。。。


どう考えても運動量は足りていない気がします。

私がいつも行っているのは、肩幅に足を広げて、かかとを太ももに付けくらい上げる足上げ運動です。

これは、以前7年程接骨院で仕事をしていた頃に、先生から教わったお年寄りの方でもできる足の筋力を付けて、つまづき防止にもなる運動です。

足上げ(太股を上げる)運動は、皆さんよくされるのですが意外と太ももの裏側(ハムストリング)の筋肉が鍛えられていなかったり、固くなって
張り気味になっていたりします。

特に高齢者になると足腰から弱ってくるので、太ももの裏側を意識することが大事とよく言われていました。

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一番簡単なことは、意識して歩くということですよね。都会で住んでいる人の方がたくさん歩くと思います。

田舎では殆ど、年配の方も若い方も一人に車1台所有していると思うので、歩く距離は短いかと思います。

駅周辺や商店街では歩いている人はたくさんいますが、少し郊外の方へ行くと車と自転車ばかりで、歩いている人はあまり見かけません。

ウォーキングをしていても大道りを歩くと若干の排気ガスが気になります。

出来るだけ、大通りよりも住宅街の方へ歩くようにし排気ガスを吸わないようにします。

こたつに入り座ってばかりいると、腰が痛くなります。このままでは、腰の曲がったおばあちゃんになりかねないので、毎日歩くように心がけます。