つきみの変わりゆく日々

食のこと、身体のこと、より良いライフスタイルを過ごしたい。

身体のサインを見逃さない為には

日本での現代の医療は、西洋医学に基づくものがほとんどです。

風邪を引いたら、病院へ行って、抗生物質を処方してもらう。熱があれば解熱剤。

確かに忙しい現代人にとっては、早く治さないと仕事や学業に差し支えるから仕方のないことでしょうか。


でも、熱が出るのは菌と身体が闘っている証拠。鼻水も身体が冷えていたり、ウイルスを外に出そうとする身体の反応。

薬には効能がある分副反応が必ずあるということを忘れていては、後でまたしんどい思いをするのです。

確かに自分ではどうしようもない、困ったときに病院に行くのですよね。対処してもらうために。

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病院へ行くほどではないけど、なんだか優れない。体がだるい、肩がこる、腰が痛い。

何か月も我慢してしまって、動けなくなったから慌てて接骨院、鍼治療などへ行く。

以前、接骨院で働いていた時、なんだか原因は不明だけど、体調が良くない。すっきりしないという患者さんが多かったのを思い出しました。

東洋医学でいう未病、発病にはなっていないけど軽い症状があるということです。

身体の内側から治療し、病気を予防する東洋医学に興味を持ちました。

東洋医学は接骨院、整体院、鍼治療、漢方薬局などで取り入れられています。


私も以前は、子供が風邪を引いたらすぐに病院へ駆けつけていました。

私自身もアレルギー体質なので、耳鼻科にどれだけ通ったか。

悩みがあるという事は、考えます。どうしたらこの無限ループから抜け出せるかと。

沢山本を読んでみたり、ネットで調べたり。
結局は、マイナスの発想をするのが一番だと気が付きました。甘食を控える。食べ過ぎを辞めるなど。少しずつ、薬の量が減っていき、今では、病院とは無縁になっています。

東洋医学の本を読んでみたりしたけど、陰陽・五行説は、ちょっと難しい。
人体の基本的な構成要素が気・血・水からなるという事。

気は、精神的、神経的、機能的によるもの

血は、血液、血液循環、心や肝によるもの

水は、体液、水分代謝によるもの

これらが全て、身体の中で循環されている状態が良いとされているそうです。

気の不調は、字の通りですが疲労感や胃腸虚弱、嘔吐などが症状として出るそうです。

血の不調は、頭痛や便秘、貧血、爪がもろいなど血液が滞っている時に出る症状らしいです。

水の不調は、浮腫、頭痛、鼻水などが症状として出るそうです。


なんだかどれも当てはまっている時があるので、普段から注意しておきたいものです。

出来れば、処方箋を出してもらうほどでもない時に、こうすれば予防できます。など、話を聞くだけでも精神的に安心できると思うのですが。

近所には、そんな都合の良い治療院はありませんね。
保険適用外になるので、高額を求められます。
(。-_-。)

未病の状態の時に、何か対処出来れば病院に行かなくても良いし、薬も飲まなくていいのです。