つきみの変わりゆく日々

食のこと、身体のこと、より良いライフスタイルを過ごしたい。

抜け毛を少なくするシャンプーの仕方

髪は、長〜い友達でいて欲しいですよね。


女性でも、最近は抜け毛で悩む方が多いからなのか、おしゃれの為のウィッグや、抜け毛が増える前の予防として育毛剤の広告が多いですね。

シャンプージプシーを繰り返した日々

40代後半くらい辺りから、特に夏から秋にかけて抜け毛がひどい時があって、通っている美容院にて相談したり、シャンプージブシーかと思えるくらいシャンプーを変えてみました。


それでも、一向にこれといって効果が得られたシャンプーや育毛剤には出会えていませんでした。


新しくシャンプーを変えると最初のうちは気に入って使っていても、暫くするとかゆみが出てその後、抜け毛が気になるのです。


ひどい時は、排水口が髪の毛だらけ、ドライヤーで乾かした後周辺には自分の髪の毛だらけなんてことも。


石鹼シャンプーが頭皮にはいいと聞いてしばらく使っていたのですが、きしみが気になったのと、かゆみが出るようになってきたのです。


たぶん、私が思うには石鹼成分が頭皮や髪の毛に残りやすく、洗い流しを十分にしていたつもりでも、石鹼カスのような成分が残っていたのではないかと思います。

石鹼カスってお風呂場の床面にもこびりついたりするじゃないですか?違うかなぁ。


かゆみが出た後に抜け毛が増え、頭皮を鏡で見てみると赤くなってるというのを繰り返していました。


切実に悩んでおりました。


f:id:moonriver52p:20200123153207p:plain



高価だけれど、シャンプーは出来るだけ天然成分由来のものがいいように思います。


天然成分由来といっても、確実に界面活性剤は入っています。


そこで、シャンプーのことばかり気にしていたけれど、洗い方はどうだろうと考えるようになりました。


ちょっとしたことに気を付けるだけで、抜け毛が随分と減ってきました。

洗い方を考える


【おすすめシャンプーの仕方】

① ブラッシングは必ずする。時間をかけてお湯洗いで汚れを流す。  

②  シャンプー剤を手に取りしっかりと泡立てる。(洗顔ネットおすすめ)

③ 耳の上あたりから後頭部あたりに泡を付けてゆっくり包み込むように手のひらを動かす。

④  前髪、頭頂部は特にやさしく泡を置くようにする。もふもふする感じ。

⑤ シャンプーの時間より長く時間をかけて洗い流す。

シャンプーする前にブラッシングする事で、髪の毛についたほこりを浮き出す効果があります。

お湯で洗い流す時間を大事にする。これでかなり汚れは流れ落ちます。

シャンプーのイメージをゴシゴシ擦る感じから、もふもふ、ふわふわ(笑)頭皮を持ち上げる感覚へ。


*絶対にやってはいけないこと

シャンプーを直接頭皮に付けるのは厳禁!

ゴシゴシ洗いはだめ。音がシャカシャカするだけでもアウト!

まとめ


摩擦が一番ダメのようです。摩擦を起こすと髪の毛を引っ張ってしまううえに、これから生えてきて伸びようとする柔らかい毛まで抜けてしまいます。

指で髪を洗うというよりは、手のひら全体で頭皮を包み込みゆっくり頭皮の肉?皮を持ち上げる感覚で。

両手で頭を包んだら少しずつ手の位置の場所をずらしていきます。頭皮をマッサージするようにゆっくりと行います。

続けているうちに頭皮が柔らかくなっていくのが分かります。

皮膚は一枚皮なので、重力で下に引っ張られています。その為頭頂部の皮膚は固くなりやすいです。

子供の頭皮は柔らかいですが、年齢とともに固くなっていくそうです。

マッサージもおすすめです。

ぐーの手でこめかみから上に向かって押さえつけるように気持ちいい強さで行うのがカギです。

髪を乾かすときもタオルドライの時にゴシゴシするのは禁物です。

何とか今のところは、抜け毛もあまりなく落ちついています。

洗い方を変えるだけでかなりの変化がありました。


因みに私が今使っているシャンプーは、コタセラシャンプーです。

こちらも今のところかゆみもなくいい感じです。