つきみの変わりゆく日々

食のこと、身体のこと、より良いライフスタイルを過ごしたい。

低カロリー高タンパク質の大豆ハンバーグの作り方






私は菜食主義者ではありませんが、普段から健康に気を付けた料理を心掛けています。


最近私がよく作る大豆ハンバーグの作り方の紹介です。


お気に入りのビーガンカフェで食べた大豆ハンバーグが余りにも美味しくて、その味に近づけるように試行錯誤している途中です。


大豆ハンバーグっていろんな作り方があると思うのですが、出来るだけヘルシーに近づけたレシピです。


豆腐ハンバーグに比べたら、ずっしり重めですが大豆は体に良いので出来るだけ多く取り入れようと思っています。



大豆ハンバーグの 材料


・ゆで大豆      1パック(約200g)

・鶏ミンチ      100g

・卵         1/2個

・玉ねぎ       1/2個

・にんじん      40g

・ナツメグ      少々

・塩、こしょう    少々



作り方


① 玉ねぎ、にんじんをみじん切りにし、油を敷いたフライパンでしんなり炒める。(レンジでチンでもOK)

② 大豆をすりこぎかフードプロセッサーで形がなくなるまですりつぶす。(私はすり鉢の中でやっちゃいます)

③ 野菜の粗熱が取れたら、鶏ミンチ、大豆、ナツメグ、塩、こしょうを粘りが出るまで捏ねる。

④ 形を整えてフライパンで焼く。



アレンジ方法


ソースは、ポン酢しょうゆでも照り焼き風でも、ケチャップソースでも何でも合います。

具材を違うものに変えるのも気分次第で楽しんでいます。

干し椎茸のみじん切りを入れると、栄養価アップされて美味しいです。和風のソースが合うと思います。

ピーマンのみじん切りを入れるのも美味しいです。洋風のソースが合います。

合いびき肉を入れていないので、冷めても脂っぽくなくお弁当にも最適です。

大豆をつぶすという工程が面倒に思われるかもしれませんンが、すり鉢の中でつぶして、そのままほかの具材も入れていくと案外簡単ですよ。


最後に


お気に入りのカフェの味にはまだまだ近づけていないですが、野菜のうまみ旨味をしっかり出すために丁寧に炒めることが大切だと思います。

大豆はタンパク質が豊富なうえにビタミンEや食物繊維も豊富です。

最近は「大豆ミート」と呼ばれる大豆を加工してお肉のような食感のものがスーパーにも並んでいます。

次は「大豆ミート」を使って、アレンジ料理を作ってみようと思います。




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