つきみの変わりゆく日々

食のこと、身体のこと、より良いライフスタイルを過ごしたい。

甘酒、豆乳、きな粉この組み合わせが最高だ



身体に良さそうなこの3つの組み合わせ、これが美味しいのです。


甘酒は米麴からできたものと、酒粕からできたものがありますが、これはお好みで選びます。


豆乳は無調整豆乳、調整豆乳どちらでも良い。体に良いのは無調整豆乳。


豆乳の仲間ともいえるきな粉、これがコクを出してくれます。


分量も適当、温度も適当です。


甘酒と豆乳をマグカップに入れてレンジで温めます。


あまり高温になり過ぎないようにします。高温にしすぎると、麴菌の効果がなくなります。


温まった甘酒豆乳にきな粉を入れてよく混ぜる。


今これにハマっています(笑)


殆ど毎日飲んでいます。




甘酒の作り方は、本当に簡単なのでぜひ手作りして頂きたいです。



炊飯器に300gの米麴を入れて手でほぐしパラパラにする。その中に同量の水300CCいれます。ふたは開けたまま、ぬれふきんを掛けて間で時々かき混ぜながら8時間放置します。


この状態は、甘酒のもとになる濃い状態です。


この方法が、私が今まで試してみた中で一番簡単な方法です。

私はこれをブレンダーで滑らかにしておきます。


お湯で割って甘酒として飲むのもよし、豆乳で割るのもよしって感じです。もちろん料理の隠し味やスイーツにもOK!!

お味噌汁に入れてもおいしいですよ。


麴は出来たら自然食品のお店に置いてある無添加の物を選んでみてください。
スーパーに置いてある麴は「果糖ブドウ糖液糖」や「水あめ」が入っていることが多く、せっかく体に良いと思って飲もうとしているのにこれら二つの成分は血糖コントロールのバランスを崩しやすいのです。味も落ちます。

市販の甘酒も風味づけされたものは原料そのものに添加物されています。裏表示をしっかりみて添加物の少ないものを選びたいものです。


添加物の果糖類は低血糖症状を起こしやすいのでできるだけ避けておいた方が無難です。

素材そのままで飲むように心がけていると、添加物の味がまずく感じるようになります。


インスタントラーメンが美味しく感じるのは、味覚がマヒしているかもしれません。


味の濃いものを好む味覚になってしまうのです。