つきみの変わりゆく日々

食のこと、身体のこと、より良いライフスタイルを過ごしたい。

冷えは万病のもとを実感した日々




10日ほど前に腰を痛めてしまいました。

その後、鍼灸院にて治療し徐々に痛みが和らいできました。

痛みの原因が疲労を蓄積したことと身体の冷えからだったことを知り、これからの対処方法を考えました。

気づかない疲労


暖房の効いた部屋から、真冬の寒空の下に出掛けるとなると気温差が10度以上になる事もあります。

気温差は自律神経の乱れを引き起こし、さまざまな身体の不調を引き起こすことは知っていたけれど、気づかないうちに疲労が蓄積していました。

普段から食事や体調のことに気をつけている私でも、疲労のために腰痛になってしまうので、気にも止めていないひとは頭痛や肩こりの原因が疲労の蓄積かもしれないので要注意です。

疲れるようなことをした記憶がないのに体のバランスを崩してしまうというのは、なんてひとの身体ってデリケートにできているのかと思いました。



忘れていた自律神経の乱れ


食事を和食中心にする事や、朝食を控えめに摂ることでアレルギー性鼻炎を克服した私です。

このアレルギー性鼻炎が寒暖差が激しい冬場に悪化しやすいことを忘れていました。

酷い時は、マスクを1日中外せない。

朝起きた時の冷たい空気を吸わない。

自律神経の乱れが引き起こしていた可能性があります。

・エアコンなど空調設備が苦手。

・顔がほてりやすい。

・手足が冷たくなる。

・身体が冷えると寝つきが悪い。

・ヒートテック、腹巻、暖か靴下が欠かせない。

このようなひとは自律神経が乱れているかもしれません。



ホットストーンセラピー玄武岩


鍼灸院にて体験した玄武岩での温灸がとても気に入ってしまったので、2つ購入してみました。

玄武岩とは、火山岩の一つで表面はツルツルに研磨されているもので、皮膚にも優しく50〜60度に温めて患部を温めました。

アメリカで民間療法として使われていて、身体の上に置いて全身のエネルギーポイントを刺激し、アロマオイルを使用してトリートメントするそうです。

身体を温める事でストレスの緩和にもなります。

ハワイのロミロミマッサージとして広まり、ホテルやスパなどで取り入れられるようになりました。

私はアロマを使ってのマッサージは素人なのでまねごとですが、お腹や腰、足先を温めたり、温灸をして冷えを改善しようと思います。

温熱の効果が高いので一度お湯の中に入れて温めると、しばらくの間玄武岩は温かいままです。

腰を温めたあと首筋から肩まで、リンパの流れに沿って優しくマッサージしています。

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まとめ


冷えを意識することは、以前から気をつけていたのに、きっかけを逃してしまい腰痛を引き起こしてしまったのは、反省です。

ウォーキング、ジョギングは完全に治ってから始める予定ですが、何事も無理は禁物ですね。

調子に乗りやすい性格なので、ジョギングが楽しくなってしまい走行距離を少しずつ伸ばしていた矢先のことでした。

思い起こせば、少し股関節の辺りに炎症が起きていることは実感していました。

若い頃の身体とは残念ながら違うのだということを実感し、自分の身体のバランスを調整していこうと思います。

冷えは万病のもとであることを身をもって感じました。